オルガさんが里帰りオリガさん帰郷

2007年11月26日

北海道蝦夷語地名解

縮小未来展を見学して感じた事
皆さん、楽しそうにしてました、私が見たことが無い
絵葉書等もたくさんあり、それなり見れました

ただ、デジタルアーカーブ的に評価いたしますと
狭いというか、函館に在る情報だけを選んだんだなと感じました
これから少しずつ間口を広げていくのかな

私は法とか、ルールとか判らないで
勝手に、あっちこっちからデーターを集めてここに貼り
紹介してます、これってももしかして、マナー違反
掟やぶりなんだべか、、、、。

本日、未来大学の学生さんに紹介したかった情報
見てくれるかな

下の地図もね。

私の探した函館歴史的情報




タマタマ見つけたアイヌ語地名辞典のような本
近代デジタルライブラリにありました

見ても今の何所なのかは判りにくいのですが

Yu pet ユ ぺッ  湯の川

Shiredo シレド  山鼻って意味

函館山裏の今名  大鼻岬のことだそうです

渡島国で開くようにアドレスを貼りましたので
他の地域の方は
近代デジタルアーカイブでこの本の名前を入れて
目次から行くと楽です

興味がありましたらどうぞ

北海道蝦夷語地名解

21dfe129.jpg


渡島国で探してみたら
Kuma ushi クマ ウシ  熊石の原名
江差や松前も渡島国だったんです

6a1fb130.jpg

私は若いときには歴史にはまったく興味が無くて
今頃、色々観て歩くのが好きになりました
北海道に住んでいても先住民アイヌの事は
さっぱり判りません
これから色々資料を観て楽しみたいと思います


at 20:06│Comments(0) 歴史的資料 

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