徳さんの写真函館の橇滑りは、、、、、

2014年11月23日

健さん映画 駅より

懐しい橇が

されーよー  されーよ

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codaruma at 12:14│Comments(27)TrackBack(0) 日比のできごと 

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この記事へのコメント

1. Posted by うさお   2014年11月23日 18:28
昨日久しぶりにBSで見ました。石炭も国鉄も懐かしかった。一昔前まで函館発小樽回り札幌行きとかありましたね。
2. Posted by おぢさん   2014年11月23日 18:40
うさおさん

私が高校卒業するまでは、札幌に行くのには
函館発、駒ケ岳経由、小樽周り、札幌

雪まつりの時1度使いました
夏にも

11時頃に出て、朝に札幌

SLだったので、顔が汚れて
着いたら、顔を洗うのが最初の行ない。
3. Posted by バガーマン   2014年11月23日 18:50
おぢさん、うさおさん

札幌発小樽回りはごだでぃ行の急行に乗ったな。
あれは学生の頃。北海道周遊券での今頃の時期の旅行だった。

牽引してたSLはC62だったと思います。
ツバメマークがありました。
2両着いていたのかも。

名称はなんだったんだろうか?
急行ニセコかな。
昭和45年頃の話です。
4. Posted by おぢさん   2014年11月23日 19:05
バガーマンさん

私が利用してたのは、各駅停車の鈍行でした

冬休みでたっぷり時間がありましたから、泊まった記憶がないから、
札幌からの帰りも夜中だったかも

昭和42年かな

当時の時刻表あれば、おもしろかも

十勝鹿追に行くにも、札幌で乗り換え、新得で乗り換え
長い時間が掛かった、子供の頃なので、すごい退屈だった
みかんと、ストーブで焼く餅を持ってたような
5. Posted by うさお   2014年11月23日 19:35
懐かしいお話ありがとうございます。今は函館から札幌に行く夜行ははまなすくらいで、函館からは利用しにくい時間帯ですね。確か函館駅の二階にいるか文庫とかいう鉄道書籍の図書室があったような。古い時刻表があるかもしれません。
6. Posted by バガーマン   2014年11月23日 19:51
おっぢさん♪

揚げ足取りじゃないけど各駅停車は鈍行ですよ。各駅停車の急行ちゅうのはまあ見たことないけどね。

北海道は広いからね、当時は珍しい各駅停車がありました。停まらない各駅停車?じゃなくてね、釧路を夜の9時過ぎにでる小樽行の各駅停車にはなんと寝台車が2両連結されていたのです。

私は上に書いた周遊券で寝台料金を追加して翌朝7時ころ小樽に着くまでぬくぬくと寝ていたのであります。
7. Posted by おぢさん   2014年11月23日 20:01
バガーマンさん

若い人に鈍行って知らない人が居るかもよ
説明入りでとか言ってみる。

鈍行の寝台って すごいですね

私が乗ってたのには??
8. Posted by バガーマン   2014年11月23日 20:10
おっぢさん♪

おぢさんの乗った鈍行に寝台車が着いてたかってかい? 知らないよ、そんなの。
当時でも各駅停車の夜行に寝台車が着いてたのは珍しいと思うよ。

ところでさ、これ元々は高倉健がどうのこうのが話題なんだよね。
私、彼の映画一本も観たことないので話題なし。仁侠映画とか893もんて大嫌いなんだわ。悪しからずね。
9. Posted by バガーマン   2014年11月23日 20:15
国鉄時代を調べてみれば:

長距離の一部の普通列車には、寝台車を連結して走っていました。
初めの間は、愛称名が無かったのですが、廃止近くなってから「愛称名」を付けています。

愛称名のあった寝台付き普通列車は
「ながさき (長崎-(大村線経由)-門司港」
「南紀(後のはたやま) 天王寺-(紀勢本線経由)-名古屋」
「山陰 京都-出雲市」
「からまつ 小樽-釧路」です。

ナハフ10系寝台車ですから、寝台の幅も52センチで、3段式でしたから、狭いです。
普通列車でも、寝台ですから、寝台券を買うことで乗車可能でした。
10. Posted by おぢさん   2014年11月24日 03:40
寝台車
3段の事は覚えてるけど
何時体験したかが判りません
中学の修学旅行か?
一番下が広く、一番上が狭い?

映画の1場面から、いろいろな思いで話
おもしろいです
11. Posted by うさお   2014年11月24日 09:18
今は効率優先の世の中ですね。
札幌まで夜行高速バスには年齢的にきついかな。
そりは木製だから重かっただろうなと。今はプラスチックの割れやすいやつですね。
12. Posted by おぢさん   2014年11月24日 09:36
うさおさん

橇も色々ありましたね

この辺には坂がないので、雪で短い坂を作り、小さな橇で遊んでました
板に鉄板はったのや、鉄パイプのやつとか

ニセコとかでは雪がやわい急斜面では、大きなタイヤチューブに乗り、滑ってた事もあります
プラのソリは硬い斜面、やわめでも使えるので、今も使われてる、
根雪になると、荷物運ぶのにも
台車だと雪には弱いからね


今朝は寒く(これが普通)この3日間の暖かさが異常だったと思います
この時期に15度って

昨晩食べた 鮭のみぞれ鍋の残りを
温めなおし、今朝も
13. Posted by バガーマン   2014年11月24日 10:19
おぢさん

橇は確かに色々のがありましたね。
私らは坂道はすぐそこにあったから、今から思えば結構危険な橇レースをやっていたわけです(何時ぞやMidyさんが紹介してくれたほどじゃないにしてもね)。

休みの前になると必ず先生から、坂道でスキーや橇はやらないこと!ときつくお達しが出てましたが・・・・どこ吹く風というのもいるにはいましたね。

凍りかけた坂道を鉄パイプの橇で高速で滑り降りる! これですよ。
そのせいで一度危うく自動3輪に轢かれそうになりましたけど。
あれは快感だな(滑りがね)。
14. Posted by おぢさん   2014年11月24日 10:35
橇って足でブレーキかけるんだけど
硬く氷ついた道だと効果なくて
コントールできなくて、おっかないよね

坂道橇素人「私」は、函館公園のすり鉢や その付近

五稜郭公園の中 土手

きゅうしめいち 香雪園、見晴らし公園の中 ゴルフ場で

砂山でも
15. Posted by バガーマン   2014年11月24日 15:46
おぢさん

おぢさんははごだでぃの橇ではひよっ子てことだね。
他は小さいころから結構ませたガキだったのにさ。
面白いもんだね。

固く凍りついた道で橇をコントロールするのが場数踏んだテクニックさ。危ない場面を多く経験するってことで。
潮見坂に感謝!


こっちは繁華街ひよっ子ってことで。
16. Posted by おぢさん   2014年11月24日 16:58
バガーマンさん

シバレた坂での橇は経験無いです

犬に引かせて、遊んだことはあり

冬遊びは殆ど、雪スケートだったんですよ

ゴム長に付けるやつから
ゴムのスキー靴に付けるやつ

五稜郭の堀が凍ると、行ってた人も居たようで

中学に上がった時にリンク用の半スピードスケート
高校時代には、毎晩のように電車で湯の川温泉通い、定期を買ってもらってました、大沼にも滑りにも

スキーは、まだ苦手でした 橇も
17. Posted by バガーマン   2014年11月24日 18:07
おぢさん

そうなんだろうね、ほぼ似た年代でしかもたった1kmも離れてはいないのに坂道橇の経験者と経験の無い子供達がいたとはね。

その伝で言えば、竹スキーだって坂道滑りと平坦な道を歩くという差もあったでしょうな。

私達山麓から上の子供にはかまくらというか雪をどさっと積み上げて中を繰り抜き、見えないまた来もしない”敵”に備えて雪の城を一冬中守りぬくという尊い任務もありましたぜ。
楽しかったこと!
夜の火の用心の町内見守りの振りして、親の目をかすめて集まり城を雪や氷で補強し、時間を使いす後結局は親に叱られるというあったりまえの結果になりましたがね。
もう一度、楽しかったこと!!
18. Posted by うさお   2014年11月24日 18:17
そりの話楽しませていただいております。でも怖そうです・・・。雪なんて降ってもすぐ溶ける地方だと凍結のほうが怖くて怖くて。
19. Posted by バガーマン   2014年11月24日 18:29
うさおさん

私の話で凍った雪坂での橇の話を怖がっちゃいけませんよ。

今にきっと出てくると思うのですが、弥生のやんちゃ坊主のMidyさんなんか幸坂だったかなのてっぺん辺りから猛スピードで、されよ~、されよ~と叫びながら下り降り数多ある通りを滑りぬけ、しまいには電車通を突き切って、あやうくどつくから岸壁の果てまで滑りぬいたそうですよ。
幾ら車両の通行が少なかったとは言え、当時でもとても危険な遊びだったでしょう。
どうです?この西部のあらくれ小学生の日々は。

弥生でも青柳でも先生方が坂道をスキーや橇で滑るな!と口を酸っぱくして言った意味は今ならよ~く分かりますね(当時は何処吹く風でしたが)。

>Katsumiさんは坂道橇プレーヤーでしたか?
20. Posted by バガーマン   2014年11月24日 21:01
この画像の田中邦衛のような橇の乗り方、またがりかたは私らには理解できないね。

こりゃ女の子の乗り方だわ。坂道じゃダメ!危ない。スピード出たらすぐ横転して下手すると橇の鉄パイプか鉄板の端で手を切ったりする惧れあり。

橇ちゅうもんは、橇ちゅうもんは、
あの台座の上に腹ばいになって両手でしっかり橇の前を握り、体を傾けて一方の足で方向や速度を調整しながら、されよ~、されよ~と叫びながら一気に坂道を滑り降りるものであります。

それでもスピード出しすぎや、雪路の轍なんかに引っかかって猛スピードのまま横転し、わが身は雪上に投げ出され、橇だけ勝手に滑降するという格好悪いことも大いにあるのであります。
21. Posted by うさお   2014年11月24日 21:16
バガーサンさま、文章だけでも震え上がってしまいます。あの坂は角度も急だし距離もあるし、バス通りも電車通りも通り過ぎ・・・。関東平野の身育ちには・・・ビビッてしまいます。
22. Posted by おぢさん   2014年11月24日 21:22
バガーマンさん

なるほど、はらいばいで乗るんですか、なおおっかない、視線を低くして、重心を下げて、バランスをよくするわけですね、こりゃ経験値が多くないとできない、テクニック
流石です。

23. Posted by バガーマン   2014年11月24日 21:43
おっぢさん

んだよ。腹ばいさね。
この腹ばいはごだでぃ式橇操縦方法を発明したのは石川啄木だって知ってたかい?
知らねーべなあ。
彼もおぢさんと同じで砂山ですべってたんだわきっと。女の子乗りでさ。

出典はこれ ↓ 間違い無い!

砂山の砂に 砂にはらばい 初恋のいたみを 遠く おもい出す日♪

>うさおさん
驚かせてすみません。
でもね、一回滑るとね恐怖よりも興味が募るんですよ。
怖いものみたさと同じ心理かな。
一冬で怪我する子は結構多かったですよ。
是非一度坂道橇鉄パイプ装着でお試しあれ!
24. Posted by おぢさん   2014年11月24日 21:53
砂山の砂に 砂にはらばい 初恋のいたみを 遠く おもい出す日

多分、はらいばいになり足を下にして、滑り降りたんでしょ


橇で頭を下には無理、できません

ルージュなんかでも足が下ですからね。

25. Posted by バガーマン   2014年11月24日 23:04
皆さん

百聞は一見に如かず

ってことで一回滑ってみりゃ怖くもなんともありませんよ。
ひたすら面白いだけ。
スリルとスピード! あんぱんにラムネ!ってことです。
26. Posted by きんこ   2014年11月24日 23:59
またがって滑る橇は、男の子と滑りに行っても必ず追い越されるので、一度男の子から橇を借り受け、腹ばいになって滑った経験あり!

あいつ、男めっけだと言われた。

その時の怖さと恥ずかしさから二度とやりませんでした、たぶん小学四年生頃、ニジッケンザカだと思います。
27. Posted by おぢさん   2014年11月25日 09:29
きんこさん

やったことあるんですね

おとこめっけ  おもしろい



おとこすべり、おなごすべり

当時の子どもたちが、遊んでる姿が見えるようです

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