2014年07月22日

薪切り屋さんの話題に     函館

なくなった職業の思い出コメント多いので
薪切り屋  すごい大きな音で丸太を切ってくれてました
我が家は石炭、コークス、炭だったので、縁はなかったけど、近所には来てました

なんとなく、怖かった、     何でも切れるんだろうなと想像して

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codaruma at 08:06│Comments(12)TrackBack(0)日比のできごと | 懐かしい道具

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この記事へのコメント

1. Posted by 健坊   2014年07月22日 11:07
そうそうこの丸鋸ですよ。この重い台車をおじさんと二人で引いて、東川町や住吉町方面によく行きましたよ。夏の終わり頃仕事が入るので、全身汗だく、オガクズだらけだったなあ。切りはおじさん、割リは私、積みは二人で---。この経験のお陰で薪割りだけは随分褒められたね。それにしても珍しい写真がよく出てきますね。
2. Posted by katsumi   2014年07月22日 12:13
おぢさん!
こんにちは!!

本当に懐かしい写真ですね。
この鋸を持ってない小さな業者は手引き鋸で切って居ましたっけ!

家も一時期薪を使ってました。
暫く前のTV「ぶらタモリ」でNHKの女子アナが「薪炭屋」って解ってなかった。時代ですね!この写真見ても意味が解らない方も居るのでは?

昔(高校時代)建具屋に夏休みアルバイトした事が有り、トノコ塗り乾いてから
布でふき取る仕事していました。
一日500円のアルバイト!
懐かしい思い出。
3. Posted by カオル   2014年07月22日 12:21
おぢさん

こんにちは。
色々な商売編、続きますね・・・。

それにしても、この写真はインパクトあり過ぎです。
恐怖すら覚えます。
4. Posted by ミッキーで GO GO GO   2014年07月22日 13:21
お邪魔します。
これ、母に聞いたら荷馬車を作るための道具だそうです。

ところで、友達のお父さんは下駄の花緒(鼻緒?)の修理、取り替え道具を積んだ荷台を引っ張ってました。
5. Posted by おぢさん   2014年07月22日 14:31
健坊さん
やはりこれでしたね
前側の横棒を二人で持ち移動してたんですね

katsumiさん

我が家の隣が建具屋さんでしたから
トノコ塗りと扱いは見てました
朝一番にストーブで炊いたご飯を使い
糊作り、ボンドが無い時代でしたから。

薪炭屋=炭屋ですか

近所には炭屋が有り、炭、練炭、豆炭、薪、石炭は扱ってませんでした

カオルさん
不思議なもんでしょ

ミッキーさん
併用してたのかも
これは間違いなく近所に来てたものです
手回しエンジン、布ベルトで、

下駄の鼻緒ですか、近所に下駄屋さんが数件ありましたから、このへんには来てなかったかも



移動販売も色々ありました
金魚、だるま、カゴとかをガッパリ積んで、団子屋さん、アイスキャンディー屋
アメ煎餅、カラメル焼き、 又
6. Posted by おぢさん   2014年07月22日 15:05
ミッキーさん

荷馬車を作る木は製材所でそれなりに切られたもんでしょ


この歯はかなり太いもん、短めのカットようです
7. Posted by おぢさん   2014年07月22日 18:13
ミッキーさん

そうか、この道具は荷馬車製作所で作られてたんじゃないかな  これで荷馬車作るのは違うと思う
8. Posted by ミッキーで GO GO GO   2014年07月23日 00:36
母の勘違いかな。実家は馬車屋だったんだけど。そのほうが辻褄が合いそうな。
9. Posted by バガーマン   2014年07月28日 18:24
おぢさん、並びに諸氏

潮見が丘神社の並びにあった我が家へは、こののこぎり台車は馬が曳いて坂を登ってきました。

ウイーンウイーンとやかましい音を鋸が出している傍でお馬さんは時に飼い葉おけに首を突っ込んで自分だけの世界に浸っていたような感じでした。音にも慣れっこだったんでしょうね。

それと薪から出たおがくずは役得で切ってたおじさんがかます何かにか入れて持ち帰った記憶があります。
10. Posted by おぢさん   2014年07月28日 19:31
バガーマンさん

我が家近所に来てたのは
犬に引かせてたような
音は確かにうるさかったですね
11. Posted by ボンタ   2014年10月10日 22:19
4 秋田県です。懐かしいです。私の所は、もっとコンパクトになっていて、リヤカーに鉄の枠が付いていて、手回しエンジンとノコの部分がスライド式になっていて、2人でリヤカーを引いて来てセッティングしてました。太い丸太の真ん中あたりに来るとエンジンの回転が落ちて、ドッ・ドッ・ドッと今にでも止まりそうになって中央を越えると、ドドドドッと調子良くエンジンが回転するのを子供ながらに笑って見ていました。ベルトで動力を伝えて大きな丸ノコを回す方式は、全く同じです。
12. Posted by おぢさん   2014年10月11日 01:39
ポンタさん

そうですか、色々なスタイルが有ったんですね

おもしろいです

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