初冠雪を見たくてちょこっと息抜き

2010年10月28日

宇江佐 真理

昨日、友人が来て、あんた宇江佐 真理って知ってるかと言う
私は知らない、原作が映画になってるんだよ

函館出身、函館在住、私と同じ年、主婦作家
けっこう近くに住んでる、知りませんでした
函館には色んな人が居るもんです。

 
北海道函館市生まれ。函館大谷女子短期大学卒業。

OLの後、主婦。1995年、『幻の声』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。同作品を含んだ連作短編集『幻の声 髪結い伊三次捕物余話』は直木賞候補にもなり、注目される。

ウィキメディア宇江佐 真理

映画雷桜公式サイト 
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原作「雷桜」宇江佐真理著(角川文庫刊)
監督廣木隆一
キャスト岡田将生 蒼井 優
小出恵介/柄本 明/時任三郎
宮崎美子 和田聰宏 須藤理彩 若葉竜也 忍成修吾 村上 淳
高良健吾 柄本 佑 大杉 漣 ベンガル 池畑慎之介・坂東三津五郎(特別出演)



codaruma at 18:29│Comments(13)TrackBack(0) 気になる | 日比のできごと

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この記事へのコメント

1. Posted by cutiemaro☆   2010年10月28日 18:43
えっ、雷桜の原作者って、函館出身ですか?感動です!
蒼井優ちゃん好きなんですよぉ。
あっ、雷桜は知ってますよ。
2. Posted by おぢさん   2010年10月28日 19:10
cutiemaro☆さん
私も昨日知りました
函館出身、函館に住んでるんだって

知らないことたくさんあるよね。
3. Posted by cutiemaro☆   2010年10月28日 20:08
私が知っているのは、glayと北島三郎ですね。
4. Posted by おぢさん   2010年10月28日 20:19
cutiemaro☆さん
おぢさんは、もう少し知ってるよ

PC動いてるんだね、無事報告求む

ここにコメント書くときに1週間位

動いてると買いてくれないかい。

5. Posted by cutiemaro☆   2010年10月28日 21:14
なるだけ書いときます。
了解ですっ
6. Posted by きんこ   2010年10月29日 06:19
私も、宇江佐真理さんの事をここで知りましたので早速作品を読みたいと思い古書店をやってる友人に本を探してもらえるようにお願いしました。
7. Posted by おぢさん   2010年10月29日 08:25
きんこさん
時代劇ものをすごい、いきおいで書いてますね、台所で料理しながらも書いてるそうですよ、友人が知り合いだそうで、色々はなしてましたよ。
8. Posted by katsumi   2010年10月29日 11:57
こんにちわ!
今日の東京はどんより!です
宇江佐真理さん中部高校卒業で時代小説
を沢山書いてますよ!
ほとんど読んでますが、彼女の代表作
「髪結い伊佐治」はシリーズまだ続いています。何作だったか?15冊は有ったかな?
他の本もとても読みやすく面白いです。
なんで函館で執筆していて(主婦が)
江戸時代の地理的考証がしっかりして居るのか感心します。
市井が舞台ですので私が住んでいる近くなのでしょっちゅう見聞しております。
映画に成ったの知りませんでした。
9. Posted by おぢさん   2010年10月29日 12:06
katsumiさん
そうなんですか、今回初めて宇江佐真理さん情報を聞き、へー状態なんですよ

函館に住み暮らしても
こんなに活躍してる方の事がしらない
なんか恥ずかしいような気がしてます

わたしが応援しなくても、その世界では有名人、ちょこっと応援しますね。
10. Posted by Topi   2010年10月29日 21:52
函館在住の作家さんがいるとは存じませんでした。時代小説ってあまり読まないのですが、こだますさんのブログでこれを知ったら、この方の作品に興味がわいてきました。
11. Posted by おぢさん   2010年10月30日 05:44
Topiさん

宇江佐真理さんが一番喜ぶ事は小説を読んでもらえる事だとおもうので

ここで、紹介できたのは、よかったです

そのうち、本人に会えるかもね。


12. Posted by asari   2010年12月21日 20:04
デビュー直後からの宇江佐さんのファンです。
留萌生まれですが30年近く関東暮らしで、10年前何としても北海道に戻ろうと、終の住処として函館を選んだのに彼女の存在も理由の一つでした。
私の中で函館は、文学の薫り高い先入観もありました。

しかしながら3年前。
函館移住を実現するべく、足繁く来てみると。
駅前に書店はなく、ボー二の書籍コーナーには宇江佐さんの本は数冊しかなく。
交番で大きな書店の場所を聞くと、まだ若い婦警さんは「函館は観光の街だから、読書する市民は余りいないんです」と、言い切る始末…

宇江佐真理さん。
凄い人気作家さんです。
映画はイマイチでしたが雷桜は名作です。
ご本人は静かに日常を送るため露出を控えていますが、市民の方には是非存在を知って欲しい。
作品を読んだら、きっと誇らしく思えるはず!
宇江佐さんだけではありません。
函館在住ではありませんが、辻仁成さんも素顔の函館を現在進行形で愛しています。
繊細さ故に惜しくも自死してしまった同じ24年生まれの天才、佐藤泰志さんの『海炭市叙景』も映画化され上映中です。
3年前は函館に振られ今は銭函にいますが、まだ諦めてはいません。
私が好きなのは華やかな観光都市ではなく、住吉町や入舟町の様な静かな漁村。
そこに住んで、普通の市民の役に立つ仕事を始めたい。

その前に、24年生まれの『函館のおじさん』。
今ある函館の宝を、せめて同級の方々と分かち合って下さいね。
突然の長文。
大変失礼致しました。
13. Posted by おぢさん   2010年12月21日 20:49
asariさん
そうなんですか、函館好きでも
自分のお好みの街ではない
それって、当たり前だと思いますよ
私が生まれ住んでる街なんですが
わかい時には嫌で、早くこの街から出ようねと親と話してたくらいです
でも、現在は静かになり、あずましく暮らせてます、本屋がなくても電気屋がなくても
もっと好みの環境になり、おぢさんはここに居て幸せだなと、昔より思ってます
売ってるものは、どうにかすれば、手に入れる事ができます
でもここでないと、だめなものもあるのです、それは、それぞれの人が感じるなにかだと思うので、書きません。

函館って小説や本の中とは違うのですよ。

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