ほとけの耳(銀杏草)海草はこだてどつく進水式

2010年03月10日

はこだて どつく

今日は映画のお手伝いで
はこだてどつくの中に入りました
実は始めての経験だったので、スケールの大きさに驚いてきました
外での撮影だったので、寒めげした。


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codaruma at 16:10│Comments(14)TrackBack(0) 日比のできごと | 気になる

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この記事へのコメント

1. Posted by 真っ先にコイヘイ   2010年03月10日 17:47
 函館ドックの進水式。

一度は見てみたいですね。

 青森での船の進水式はほとんど無いですね。
2. Posted by バガーマン   2010年03月10日 19:54
おぢさん

進水式間近の船だね。
はごだでぃどつくは中型船が専門かな?

最近は瀬戸内海クルーズであちこちで多くの中型船が建造されているのを見ています。
先々週はなっちゃんReraによく似た船体のPanなんとかCruizという旅客船がほぼ出来上がっている光景もみました。
何時かははごだでぃに寄航するかな?

隣のドックじゃちょっと大き目の貨物船、その隣では船体とデッキが別々に建造されていましたな。なかなか面白いもんですね。

ところで、進水式って日本ではそのまますーっと海上に出て行きますが、スコットランドじゃ船渠からいきなり横倒しに海へ滑っていくのがあるの知ってますか?恐ろしい光景に見えますがすぐ復元するんです。なるほど、これなら荒波でも大丈夫だな、と思わせる光景です。これはスコットランドだけじゃないと思いますけど、偶々私がそこで見たということで。

今日、高知じゃ桜咲いたってよ。
3. Posted by おぢさん   2010年03月10日 20:11
コイヘイさん

進水式って始めて見ました

あっと言うまに終わり、とてもあっけないもんでしたよ

船を作る為の部品を運ぶ、車の大きさには

とても驚きました

残念ながら、写真を写す事ができませんでした。


バガーマンさん

多分中型船なんでしょうが

船と作業場の間を歩いてる自分が小人になったように感じました

小さな鉄の板をたくさん組合わせて
作る技術ってのは、すごいもんだね

明日にでも進水式の写真を追加します

今日は朝から雪模様で

とても寒かったです

この後、バスに乗り、りんさん前とかを通り
何度かの撮影にも参加して、停留所ボタンを押す役割をしてきました

顔が写らないように、手だけの役目でした

タイミングをはかるのに 結構 緊張しました。

4. Posted by ミッキーでGO GO GO   2010年03月10日 23:29
3枚目の写真はクレーン車に乗って撮影してるみたいですね。中型といってもやはりでかいな。船首のでっぱりは戦艦大和のプラモを思い出しました。

撮影スタッフに重宝がられてるおぢさん、
頼もしい!
バスの車内ロケは面白かったです。お誘いありがとう、いい体験でした。
5. Posted by midy   2010年03月11日 11:13
機械大好きのおぢさんが「進水式」初めてとは!
家が近所のせいもあって子どもの頃は良く見に行きました。日本の会社が発注主の場合は餅撒きなんかやってたし、記念品をくれることもあったのでそっちの方が楽しみだったかな?
今は中型船の函館ドックオリジナルの低コスト船専門みたいですが、かって日本の造船が世界を席巻していた頃はけっこう大きな船もありましたよ。セレモニーで命名式があり、手ものにあるリボンをカットするとそのリボンにつながれたシャンパンが船首に向かってぶつかって割れ、同時にくす玉が割れるという趣向でした。
船が進水した後は下に降りて、船台を滑らせるために塗ってあった分厚いワックスを貰い、容器に入れて溶かし、出来たものは学校の廊下磨きに使いました。
今はほとんど更地と化した弥生小学校の廊下はそんな風にして子ども達が磨き上げてたんです。
>映画出演   今度は手だけですか?次ぐらいには全身写るのかな?
6. Posted by midy   2010年03月11日 14:30
バガーマンさん
世界的には進水式はバガーマンさんの見た横滑り型が定番だと聴いたことがあります。
日本でも神戸かどこかで、従来のスタイルだと進水した船が他の船舶の航路を邪魔するって言うんで横滑り式の進水式をやった記事を読んだことがあります。
函館でも船の出入りが多くなったらそんなスタイルもあるかな?って書いてる途中で、函館ドックの乾ドックは後ろしか開いてないな〜!と気がつきました。
ドックと言えば、その昔組立てにはリベット打でしたので、作業中はズゥ〜〜っとリベットを打つ音が響き渡ってました。相当でかい音だったのに昔の人はのどかなもので「公害」なんて騒がなかったですね。それがいつの間にか聞こえなくなったら、今度は夜中に溶接の青白い光が夜空を焦がしたもんです。と言うことはリベット打は夜は遠慮してたんですね。
7. Posted by おぢさん   2010年03月11日 15:06
ミッキーさん

どうもご苦労さまでした

待ち時間が長いので、大変でしたが

バスの移動ロケってのも、普段走らない道を入ったりして
運転が上手いもんだと感心してましたよ。

midyさん

さすがに詳しいですね

今回、私たちが入ったエリアは

一般人が立ち入る事ができない
作業区域だったので
クレーンや倉庫が危険信号を出しながら
頭上を行き来するので、緊張してました
私の役目は、ベテラン作業員で
進水式を行う側なので
その瞬間は本番がかかり、くす玉やシャンパンが割れる瞬間は見れません
後ろ姿はバッチリ写ってると思われます。

8. Posted by バガ―マン   2010年03月11日 15:21
>Midyさん

弥生の廊下はドックからの贈り物のワックスで磨き上げられていたんですね。

青柳もワックス掛けていましたが、原料は同じだったのかな? ワックス掛けは大仕事でしたね。
9. Posted by abo   2010年03月14日 03:55
ドックの進水式の写真初めて見ました。
とても大きいものですね。
一度は生で見たいものです。
この船3色なんですね(黒、赤、ピンク)
2009,6月頃のおぢさんの写真ではまだ真っ赤でしたね。てっきり真っ赤な船ができるものだと思っていました。
10. Posted by おぢさん   2010年03月14日 06:46
aboさん

どうも

目の前でみる、船底、スクリュー、柁、

どれもが大きく見えて、完動しました

色分けが3色って、観察力がするどいですね

進水式の時だけは、一般人が入れるようです

今後、予定が判れば、ブログに貼ります
11. Posted by バガーマン   2010年03月14日 09:43
次の進水式は
先日の函館新聞のニュースでは4月23日とのことです。

ということは、多分今も1隻がドックの上で建造中じゃありませんか?
12. Posted by おぢさん   2010年03月14日 19:18
バガーマンさん

4月23日の件は、私も読んでたんですが
どつくのHPを見ても、載ってないのです
後で調べてみますね。

函館のバガーマンさんがエキストラに選ばれましたよ。

13. Posted by バガーマン   2010年03月14日 21:09
どつくのHP見ると下のように去年の6月時点で2013年までに約60隻のオーダーログを抱えているようです。
結構なことですね。

>Super Handy32
本船は当社が開発し、平成16年に第1番船が就航した船倉ボックス型、幅広、浅喫水を特徴とする載貨重量32,000 t のハンディーサイズ型木材兼ばら積み貨物船(32型 Bulk Carrier)です。
 "Super Handy 32"と命名した本シリーズは大変ご好評をいただき、2013年まで約60隻(H21.6.1現在)を受注する大ベストセラー商品として高い評価を受けております。
 2009年度より年間8隻建造体制に移行し、さらなる時代のニーズに迅速にお応えしていきます。


>函館のバガーマンさんがエキストラに選ばれましたよ。

パチパチパチ!
バイクで画面を横切る役だべか?
14. Posted by おぢさん   2010年03月15日 09:59
バガーマンさん

サンキュー、進水式情報が判りやすいと

よいですね。

函館のバガーマンさん

今頃、演技してるんだろうな

函館は雪、寒いべな。

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